資格情報メディア

資格選びに、ミカタを。

取るべき資格が決まっていない人も、もう決まっている人も。
合格率・学習時間・費用を同じ物差しで並べて、次の一歩まで案内します。

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本の記事
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資格を数値で比較
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いつ受かるか、逆算してみる

1日に取れる時間を動かすと、合格までの期間が変わります

学習時間は各資格の記事に載せている目安です。実際の必要量は前提知識や試験回によって変わります。

資格を、同じ物差しで並べる

左上ほど短期間で受かりやすく、右下ほど長期戦の難関です

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資格合格率学習時間分野
社会保険労務士 6〜7% 800〜1,200h 法律・士業
行政書士 10〜15% 600〜1,000h 法律・士業
宅地建物取引士 15〜18% 300〜500h 不動産
日商簿記2級 15〜25% 200〜350h 経理・会計
日商簿記3級 30〜40% 100〜150h 経理・会計
危険物取扱者 乙種4類 30〜40% 40〜60h 技術・現場
登録販売者 40〜50% 200〜400h 医療・福祉
FP技能士2級 40〜55% 150〜300h 金融
ITパスポート 50% 100〜180h IT
介護福祉士 70〜80% 150〜250h 医療・福祉
FP技能士3級 70〜85% 80〜150h 金融

注目されている資格

合格率・学習時間がひと目で比べられます

通信講座は、何で選ぶか

価格だけで選ぶと、続かないことがあります

通信講座の価格は、改定やキャンペーンで頻繁に変わります。このページでは金額を載せていません。古い金額を見て判断してしまうほうが損をするためです。費用は各社の公式サイトでご確認ください。

そのうえで、講座選びで先に決めておきたいのは次の3点です。

01 紙か、画面か 書き込みながら覚える人と、隙間時間に動画で進める人では、合う講座が違います。
02 ひとりで続けられるか 添削や質問対応は、独学で止まりやすい人ほど効いてきます。
03 給付金が使えるか 教育訓練給付制度の対象講座なら、費用の20〜70%が戻る場合があります。
講座 学習の形 特徴 サポート 向いている人
スタディング
価格を抑えた設計
スマホ完結 動画は1本5分から。テキストもWeb上で完結する コースにより質問チケット 通勤時間や隙間時間を積み上げたい人 公式サイト
フォーサイト
中位
紙のテキスト+eラーニング フルカラーテキストと専用アプリの組み合わせ バリューセットは質問回数が無制限 紙に書き込みながら進めたい人 公式サイト
アガルート
高め
講義動画+オリジナルテキスト 合格者向けの特典制度がある 質問対応あり 講義の質を重視する人、難関資格を狙う人 公式サイト
ユーキャン
中位
紙のテキスト+添削指導 添削課題を提出しながら進める形式 添削指導、質問対応 独学が続かない人、はじめて資格に挑む人 公式サイト

各社の公式サイトで確認できた内容をもとにまとめています(2026年8月時点)。コース構成やサポート内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトをご確認ください。

申し込む前に確認したいこと

教育訓練給付制度の対象講座かどうかを必ず確認してください。同じ会社でも、コースによって対象と対象外が分かれます。厚生労働省の検索システムで講座名を調べられます。

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勉強でつまずいたときに読む

資格の勉強が止まる原因は、内容の難しさよりも「続け方がわからない」ことにあります。
時間の作り方・モチベーションの保ち方も、資格の中身と同じくらい大事です。

みんなが楽しく学べる場所を目指して

資格の勉強でつまずく原因は、努力不足よりも「取ったあとの未来が見えない」「ひとりで続かない」の2つです。 資格のミカタは、資格ごとの難易度・学習時間・費用を並べて未来を具体的にし、 同じように頑張っている人の学習記録を見られる場所をつくります。みんなで資格を取る。そんな場所を目指しています。

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